

駅までつづく
さみしい歩幅
同じ景色も
今日は遠く見えた
ゆびさき触れて
すぐ離してしまう
言えないことが
ポケットで震える
「またね」と言えば
ほんとは終わる気がして
黙ったままで
君の影だけ伸びていく
さよならの続きに
君を探してる
言えなかった一言
まだ舌の裏
笑いあった日々が
背中押すけれど
振り向いたらきっと
帰れなくなる
帰れなくなる
コンビニの灯り
ふたりを切り取る
レシートの裏に
君の名前を書く
くだらないことで
また笑わせたくて
季節は変わるのに
話題は変われないまま
改札の音が
急かすように響いても
足は動かない
君の横顔 焼きつける
さよならの続きに
君を探してる
飲みこめずにいた
小さな勇気を
握りしめたままで
手をふる僕には
正しい言葉より
嘘の笑顔
嘘の笑顔
もしもあの時
一歩だけ近づけたなら
いま隣には
ちがう景色あったかな
でもね君の今日が
誰かで満たされても
消えないでいてほしい
少しの僕を
さよならの続きで
君を思い出す
言えなかった一言
胸でほどける
「好きだった」というより
「ありがとう」が先に
こぼれたそのあとで
やっと言える
やっと言える
駅までつづく
さみしい歩幅
もうひとりきりで
君を連れて歩く
- 作詞者
SHIGEKIGAMES
- 作曲者
SHIGEKIGAMES
- プロデューサー
SHIGEKIGAMES
- レコーディングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- ミキシングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- マスタリングエンジニア
SHIGEKIGAMES
- グラフィックデザイン
SHIGEKIGAMES
- ギター
SunoAI
- ベースギター
SunoAI
- ドラム
SunoAI
- シンセサイザー
SunoAI
- ボーカル
SunoAI
- ソングライター
SHIGEKIGAMES

SHIGEKIGAMES の“さよならの続き”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ハルシネーション
SHIGEKIGAMES
- 2
Calixa
SHIGEKIGAMES
- 3
墓標だらけのハードモード
SHIGEKIGAMES
- 4
Rupture 乖離
SHIGEKIGAMES
- 5
もう恋なんて必要ない
SHIGEKIGAMES
- 6
Mar 〜また逢う日まで〜
SHIGEKIGAMES
- 7
Elatt
SHIGEKIGAMES
- 8
奇跡が笑っている
SHIGEKIGAMES
- 9
伝えてあげられなかったこと。
SHIGEKIGAMES
- ⚫︎
さよならの続き
SHIGEKIGAMES
- 11
齢50で友達がいなくなりました。
SHIGEKIGAMES
- 12
50の夜
SHIGEKIGAMES
50年を生きた後に、それでもまだ歌いたい夜がある。
YouTubeチャンネル MusicのシゲキCh. を主宰するSHIGEKIGAMESによる日本語ボーカルアルバム カイロスの境界線 がリリースされる。
本作は、SHIGEKIGAMESが提唱する音楽の楽しみ方 自歌 ジブソン の集大成となる12曲入りアルバムだ。自歌とは、自分が一番聴きたい歌を、自分で作るということ。誰かに認められるためではなく、自分自身の記憶、痛み、喪失、願い、そしてまだ消えていない衝動を、AIという制作パートナーとともに歌へ変えていく試みである。
収録されているのは、AIの幻に手を伸ばす ハルシネーション、忘れられないゲーム体験から生まれた Calixa、配信中に倒れ死の淵を見た実体験を刻んだ Rupture、最愛の家族との別れを描く Mar、過ぎ去った恋への返事として響く もう恋なんて必要ない、50歳になった自分がもう一度夜へ走り出す 50の夜 など、SHIGEKIGAMES自身の人生の断片から生まれた楽曲たちだ。
若さを誇るアルバムではない。流行に乗るためのアルバムでもない。失ったものがあり、取り戻せない時間があり、もう会えない存在があり、それでもなお、自分の中に残っていた本音を鳴らすためのアルバムである。
AIによる生成と、人間による緻密なディレクション。その境界線上で生まれた楽曲群には、デジタルな虚構だけでは届かない体温がある。ゲーム、人生、AI、記憶、喪失、再生。それぞれの境界を越えながら、SHIGEKIGAMESは自分だけの歌を、自分自身の手で形にした。
カイロスの境界線 は、50代から始まる新しい音楽表現であり、AI時代における 自分の歌 のひとつの到達点だ。
デジタルな生成の中に、確かに残った人間の鼓動を聴いてほしい。
アーティスト情報
SHIGEKIGAMES
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