

思い出たちが話しかけてきて
答えのない夜に迷い込む
まだ灯る部屋を何度も数えていた
光る埃 ゆらり惑う
止まった時間が息をしてる
黄色く光る虎が
丸ごと私を食べてくれて
怖いほど あたたかった
きみの声も 泣き顔も
一緒に光に消えてった
カーテンのすき間 光差して
名前呼ぶ声はしない
虎の残像だけが胸に残ってる
鏡の中 少し笑う
まだまだ昨夜より歩ける気がする
黄色く光る虎が吠える声で
朝が震えたら
私の暗闇にも光が差し
はっきり見える
君のいない空も綺麗だ
血のような光が夜を染めた
痛みも愛もひとつになって
虎の声が胸に響く
私はちゃんと生きてる
黄色く光る虎が
丸ごと私を食べてくれて
怖いほどあたたかった
あの夜を思い出すたびに
私の中の光吠えろ
黄色く光る虎が
丸ごと私を食べてくれて
怖いほどあたたかった
あの夜を思い出すたびに
私の中の光吠えろ
- Lyricist
RAMU
- Composer
RAMU
- Recording Engineer
Reimon Maniwa
- Mixing Engineer
Reimon Maniwa
- Mastering Engineer
Reimon Maniwa
- Guitar
Reimon Maniwa

Listen to Yellow Tiger by RAMU
Streaming / Download
- 1
Be my voice
RAMU
- 2
ROCK this Party!!
RAMU
- 3
Holding On to Sunflower Seeds
RAMU
- 4
I Found the Land of Rain
RAMU
- 5
Let's Take a Nap on the Laundry
RAMU
- 6
Pure Pink!
RAMU
- ⚫︎
Yellow Tiger
RAMU
- 8
Let's go to the moon
RAMU
- 9
Being rocked by the bus
RAMU
- 10
Blue Star
RAMU
- 11
If You Can See the Moon, Maybe This Is the Moon
RAMU
2026年4月リリース。
毎日のライブ配信を通して、私の音楽を信じて後押ししてくれるみんながいるから、この作品をつくることができました。
「BE MY VOICE」
――私は、私の声になる。
周りに振り回されそうになる日も、正解がわからなくなる瞬間もある。
それでも、自分の目で見て、自分の足で進んで、自分の声で歌いたい。
迷いながらでもいい。
不完全でもいい。
その全部を抱きしめて進んでいくことが、きっと“私の声”になる。
このアルバムは、そんな想いを込めた一枚です。
あなたの中にある“声”も、そっと照らせますように。



