リリース日: 2026/10/14
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**『心のわしよ』**
二十歳の頃は、夢ばかり追いかけとった。
三十を過ぎれば、守るもんが増え、
四十を過ぎれば、友との別れを知り、
五十を過ぎれば、鏡の中に親父がおった。
思い描いた人生とは、ずいぶん違うたのぉ……
**「大したことは出来んかったが、
我慢したことなら、ようけある。」**
手に入れたものより、
手放したものの方が多かった。
それでも、まだ捨てられん夢がある。
人生、思うようにはいかんかった。
じゃけど、ここまで生きてきた。
**なあ、心のわしよ。
そんくらいで、ええんじゃないか……。**
人生の半ばを過ぎた男が、自分自身に語りかける、哀愁と温もりの人生歌。
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---