UNFINISHED NOISEのジャケット写真

歌詞

声にならない強さで

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

夜の端っこで

スマホを伏せたまま

送れなかった言葉だけが

胸に残ってる

強がるたびに

優しくなれなくて

本当はね

声を震わせてた

[Pre-Chorus]

弱さを隠す癖も

君に見抜かれてたら

少しは

楽だったのかな

[Chorus]

触れないまま

それでも私は

確かに強くなっていく

涙が落ちる前に

空を見上げる

壊れそうで

離れそうで

それでも前を向けるのは

君を想うたび

私が私を

信じられるから

[Verse 2]

駅のホームで

風に揺れる影

大丈夫って

何度も言い聞かせた

甘えることも

弱音を吐くことも

上手じゃないまま

ここまで来た

[Pre-Chorus 2]

一人の夜が

怖くなくなったのは

君がくれた

静かな勇気

[Chorus]

触れないまま

それでも私は

未来を選んで歩く

失う痛みより

信じたい想い

強くなるって

泣かないことじゃない

涙の意味を

抱きしめられること

今なら分かる

[Bridge]

声が裏返るほど

叫びたかった

「好きだよ」って

遅すぎた願い

でもこの鼓動は

嘘じゃない

次の朝へ

連れていって

[Final Chorus]

触れないまま

それでも私は

ちゃんと生きていく

過去も未来も

全部連れて

君がいた

その事実が

私を照らしている

さよならじゃない

これはきっと

始まりの歌

[Outro]

静かに

強くなる

あなたに

触れないままでも

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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UNFINISHED NOISE は、
未完成なままでも鳴り続ける感情を、そのまま音にしたアルバム。

声にならなかった想い、抑えきれなかった衝動、
静かに沈む夜と、限界速度で走る瞬間。
バラードから疾走曲まで、
すべては「途中」であり、「本気」だった記録。

重低音のビートに背中を押され、
低く囁く声は、やがて高く叫びへ変わる。
完成よりも、止まらなかったことを選んだ音たち。

これは答えではない。
それでも鳴らし続けるための、未完成なノイズ。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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