UNFINISHED NOISEのジャケット写真

歌詞

声にならないほど、君を想ってる

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

灯りを落とした部屋の中

カーテン越しの月が滲む

強がりばかり覚えたのは

本当の弱さを隠すため

小さなため息ひとつ

胸の奥で震えてる

触れたら壊れそうで

言葉にできなかった

[Pre-Chorus]

ねえ どうして

近づくほど遠くなるの

この想いだけが

行き場を失ってく

[Chorus]

声にならないほど

君を想ってる

叫びたいのに

喉で溶けて消える

強く抱きしめたい

その背中を

届かない距離が

今日も胸を締めつける

[Verse 2]

笑顔の理由を聞かれても

うまく答えられなくて

平気なふりが上手くなるほど

本当の私が消えていく

優しさに甘えたまま

傷つけるのが怖くて

「好き」の一言さえ

胸に閉じ込めた

[Pre-Chorus 2]

ねえ もしも

時間を戻せたなら

この想いだけは

嘘にしなかった

[Chorus]

声にならないほど

君を想ってる

弱さも全部

抱きしめてほしかった

高鳴る鼓動が

うるさいくらい

抑えきれない

想いが溢れてく

[Bridge]

夜明け前の空に

ひとりきり問いかける

この痛みさえ

愛だったのなら

[Chorus – Last]

声にならなくても

君を想ってる

涙の数だけ

強くなれるなら

たとえ離れても

忘れないで

私がここで

本気で恋したこと

[Outro]

静かに滲む朝に

小さく微笑んで

声にならないまま

君を想い続ける

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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UNFINISHED NOISE は、
未完成なままでも鳴り続ける感情を、そのまま音にしたアルバム。

声にならなかった想い、抑えきれなかった衝動、
静かに沈む夜と、限界速度で走る瞬間。
バラードから疾走曲まで、
すべては「途中」であり、「本気」だった記録。

重低音のビートに背中を押され、
低く囁く声は、やがて高く叫びへ変わる。
完成よりも、止まらなかったことを選んだ音たち。

これは答えではない。
それでも鳴らし続けるための、未完成なノイズ。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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