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歌詞

最大音量じゃ足りない

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

聞こえてないふり 分かってないふり

雑音だらけのこの世界で

小声は価値なし 沈黙は安全

誰が決めたルールだ

飲み込んだ言葉 溜まってく感情

空気を読むたび削れる体温

無難な返事 丸い結論

それじゃ何も残らない

[Pre-Chorus]

聞こえないんじゃない

聞かせてないんだ

だから今

全部吐き出す

[Chorus]

最大音量じゃ足りない

この本音は

静かに生きるための

感情じゃない

歪んでも 割れても

下げる気はない

ノイズだらけでも

これが私だ

[Verse 2]

正しさ優先 感情は後回し

そんな世界に馴染めない

強くなるって 黙ることじゃない

叫ぶ覚悟だ

優しさの仮面 都合のいいラベル

貼られるほど息が詰まる

分かってほしい?

いや違う

聞け

[Pre-Chorus 2]

小さな声ほど

消されていくなら

大きくなるしか

ないだろ

[Chorus]

最大音量じゃ足りない

この鼓動は

制限かけられるほど

軽くない

綺麗事 理想論

全部置いていけ

生きてる証は

音圧だ

[Bridge]

黙る理由なら

山ほどある

それでも

鳴らす

震えても

息切れても

止める気は

ない

[Final Chorus]

最大音量じゃ足りない

この本音を

世界がうるさすぎるなら

なおさら

理解されなくていい

消されなきゃいい

この声が

存在証明だ

[Outro]

まだ上げろ

まだ足りない

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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UNFINISHED NOISE は、
未完成なままでも鳴り続ける感情を、そのまま音にしたアルバム。

声にならなかった想い、抑えきれなかった衝動、
静かに沈む夜と、限界速度で走る瞬間。
バラードから疾走曲まで、
すべては「途中」であり、「本気」だった記録。

重低音のビートに背中を押され、
低く囁く声は、やがて高く叫びへ変わる。
完成よりも、止まらなかったことを選んだ音たち。

これは答えではない。
それでも鳴らし続けるための、未完成なノイズ。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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