UNFINISHED NOISEのジャケット写真

歌詞

呼吸権

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

誰かの正解を なぞるたび

自分の声が 薄れていく

大丈夫だよ そう言い聞かせ

壊れかけでも 笑ってた

[Pre-Chorus]

期待に応えるほど

本音は 息を止めて

気づけば ここにいる意味さえ

わからなくなってた

[Chorus]

呼吸を取り戻すまで 叫ぶよ

この胸に残った 温度を

間違いだらけの 選択も

私が選んだ 証だから

傷ついた分だけ 強く

なれるなんて 言わない

それでも今は

この声で 生きていたい

[Verse 2]

比べることに 慣れすぎて

自分の価値を 見失った

静かな夜に ひとりきり

本当の名前を 呼んでた

[Pre-Chorus]

立ち止まることが

負けだと思ってた

でもね 壊れる前に

止まる勇気も 必要だった

[Chorus]

呼吸を取り戻すまで 歌うよ

震えるままの この声で

綺麗じゃなくて 構わない

ここにいると 証明したい

涙の数だけ 前に

進めるわけじゃない

それでも今日を

捨てたくは なかった

[Bridge]

もしも また迷って

立ち尽くす夜が来ても

この声だけは

私を 裏切らない

[Final Chorus]

呼吸を取り戻すまで 叫ぼう

誰のためでも なくていい

弱さも 迷いも 全部

歌にして 抱きしめる

息をするたびに 少し

自分を 取り戻して

ねえ この声が

明日へ 続いていく

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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UNFINISHED NOISE は、
未完成なままでも鳴り続ける感情を、そのまま音にしたアルバム。

声にならなかった想い、抑えきれなかった衝動、
静かに沈む夜と、限界速度で走る瞬間。
バラードから疾走曲まで、
すべては「途中」であり、「本気」だった記録。

重低音のビートに背中を押され、
低く囁く声は、やがて高く叫びへ変わる。
完成よりも、止まらなかったことを選んだ音たち。

これは答えではない。
それでも鳴らし続けるための、未完成なノイズ。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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