UNFINISHED NOISEのジャケット写真

歌詞

言えなかったままの名前

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

窓に映る夜が

少しだけ揺れて

言葉にできないまま

時間だけ過ぎた

強がる理由も

笑った癖も

あなたの前では

全部ばれてた

[Pre-Chorus]

優しさはいつも

遅れて届く

失う前に

気づけなかった

[Chorus]

言えなかったままの名前

胸の奥で響いてる

呼ばなくても

忘れなくても

消えないものがある

さよならより

静かな距離が

こんなにも

苦しいなんて

[Verse 2]

同じ景色を

見ていたはずなのに

歩く速度だけが

変わっていった

大丈夫だよって

言わせてしまった

本当は

大丈夫じゃなかったのに

[Pre-Chorus 2]

守るふりをして

傷つけていた

弱さを

見せられなくて

[Chorus]

言えなかったままの名前

今も心に残る

届かなくても

返らなくても

確かにここにある

後悔より

温もりだけを

覚えていたい

[Bridge]

もしも違う夜に

違う言葉を

選べていたら

何か変わったかな

でもこの痛みが

教えてくれた

本気だったこと

[Final Chorus]

言えなかったままの名前

それでも前を向く

失ったものと

得た強さを

抱きしめて

愛してたと

言えなくても

あなたは

私の一部だった

[Outro]

声にしなくても

消えない想いが

今日も

静かに息をしてる

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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UNFINISHED NOISE は、
未完成なままでも鳴り続ける感情を、そのまま音にしたアルバム。

声にならなかった想い、抑えきれなかった衝動、
静かに沈む夜と、限界速度で走る瞬間。
バラードから疾走曲まで、
すべては「途中」であり、「本気」だった記録。

重低音のビートに背中を押され、
低く囁く声は、やがて高く叫びへ変わる。
完成よりも、止まらなかったことを選んだ音たち。

これは答えではない。
それでも鳴らし続けるための、未完成なノイズ。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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