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歌詞

限界速度

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

止まれのサイン 見ないふりして

壊れた地図を 握りしめた

正解なんて 誰のものだ

息が切れるほど 走ってた

[Pre-Chorus]

追い越されるたびに

心が 騒ぎ出す

遅れるくらいなら

転んでも 前へ行け

[Chorus]

限界速度で 生きろ

この世界を 置き去りにして

迷ってる暇なんてない

今を 突き破れ

限界速度で 叫べ

喉が裂けるほど 本音で

逃げ道は もういらない

私は 止まらない

[Verse 2]

比べる声が 背中を押す

振り返るほど 遠ざかる

綺麗な未来じゃなくていい

走った跡が 欲しいだけ

[Pre-Chorus]

強さの意味を

誰かが決めるなら

私は 私の速さで

答えを 奪いに行く

[Chorus]

限界速度で 生きろ

息が続く限り 前へ

怖さは 燃料にして

今を 抜け出せ

限界速度で 叫べ

この心が 壊れても

それでも進む理由は

ここに あるだろ

[Bridge]

立ち止まった夜も

間違えた選択も

全部 今の私を

ここまで 連れてきた

[Final Chorus]

限界速度で 生きろ

過去を 振り切る音で

迷いも 痛みも

全部 追い越して

限界速度で 叫べ

この声が 尽きるまで

終わりは まだ見えない

私は 走り続ける

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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UNFINISHED NOISE は、
未完成なままでも鳴り続ける感情を、そのまま音にしたアルバム。

声にならなかった想い、抑えきれなかった衝動、
静かに沈む夜と、限界速度で走る瞬間。
バラードから疾走曲まで、
すべては「途中」であり、「本気」だった記録。

重低音のビートに背中を押され、
低く囁く声は、やがて高く叫びへ変わる。
完成よりも、止まらなかったことを選んだ音たち。

これは答えではない。
それでも鳴らし続けるための、未完成なノイズ。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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