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歌詞

ピアノが止まるまで

LUMINOUS TEAR

[Verse 1]

夜更けの部屋 鍵をかけて

音を立てずに息をする

強くなれた気がしたのは

ただ 泣き方を忘れただけ

カップの底 冷めたまま

時間だけが進んでく

言えなかった一言が

まだ ここに残ってる

[Pre-Chorus]

ねえ もしも

この沈黙が

答えだとしたら

私は何を信じればいい

[Chorus]

ピアノが止まるまで

君を想ってる

この鼓動が

嘘をつけないから

壊れそうな夜も

抱きしめたまま

名前を呼ばずに

愛していた

[Verse 2]

優しさって いつの間に

刃物みたいになるんだろう

守るつもりだったはずの

未来が 手を離れてく

鏡の中 笑う私は

誰よりも他人みたい

強がる声の裏側で

弱さが音を立てる

[Pre-Chorus 2]

ねえ どうして

近づくほど

本音だけが

遠くへ逃げてくの

[Chorus]

ピアノが止まるまで

君を想ってる

この想いは

綺麗じゃなくても

選ばれなくても

間違いでも

確かにここで

生きていた

[Bridge]

もしも言葉が

足りなかったなら

涙で全部

埋めてしまえばよかった

[Chorus – Last]

ピアノが止まるまで

君を想わせて

終わりが来るなら

音で教えて

届かなくても

報われなくても

私は確かに

恋をしてた

[Outro]

最後の和音が

夜に溶けて

静けさだけが

答えになる

  • 作詞者

    LUMINOUS TEAR

  • 作曲者

    LUMINOUS TEAR

  • プロデューサー

    LUMINOUS TEAR

  • ギター

    LUMINOUS TEAR

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UNFINISHED NOISE は、
未完成なままでも鳴り続ける感情を、そのまま音にしたアルバム。

声にならなかった想い、抑えきれなかった衝動、
静かに沈む夜と、限界速度で走る瞬間。
バラードから疾走曲まで、
すべては「途中」であり、「本気」だった記録。

重低音のビートに背中を押され、
低く囁く声は、やがて高く叫びへ変わる。
完成よりも、止まらなかったことを選んだ音たち。

これは答えではない。
それでも鳴らし続けるための、未完成なノイズ。

アーティスト情報

Prismcraft Records

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