

いつからだろう
自分の夢を話さなくなったのは
それなりに幸せになった
その頃からだったかな
追いかけていた背中も
いつの間にか見えなくなって
置いていかれた気がして
立ち止まったままでいた
でも心のどこかでずっと
終わってないって知っていた
消えたんじゃない 小さくなった灯を
今日 もう一度 灯そう
ここから ここから
もう一度始めればいい
遅すぎるなんて
もう一人の気付かない自分だろ
転んだ数も 迷った日々も
全部連れて行けばいい
昨日までの僕を越えて
今日の一歩を踏み出そう
僕らは ここから
うまくいかない理由なら
いくつだって見つけられた
忙しいとか 自信がないだとか
傷つくのが怖いとか
誰かの成功を見るたび
斜めにみてた自分を知ってた
自分にもできるとおもいつつ
全力で走るのが怖かった
何も無かったわけじゃない
止まっていたわけでもない
笑ったことも 悔しかったことも
全部 僕なんだよね
ここから ここから
何度でも始めればいい
遠回りした分 見える景色もあるだろう
小さな一歩 それでいい
今日を昨日にしないために
できるかどうかじゃなくて
やってみたいを信じよう
僕らは Ah ここから Ah
あの日描いた未来とは
少し違う場所にいる
だけど 終わりじゃない
夢はきっと 逃げずにそこにいる
逃げるのはいつも自分
忘れるのも結局自分
怖くてもいい 遅くてもいい
この足で進めばいい
ここから ここから
また一から始めよう
立ち止まることに飽きたなら
また走り出したらいいさ
失くしたものを数えるより
これから出会う明日を見よう
諦めなかった今日の僕を
いつか誇れる日が来る
さあ行こう Oh
まだ見たことのない場所へ
きっとできるよね
きっと届くよね
止まっていた時計を
今 動かそう
最初の一歩は
今日でいい
ここから
ここから
- 作詞者
matsu
- 作曲者
matsu
- プロデューサー
matsu
- ボーカル
matsu

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ここから
matsu
「もう遅い」と思った、その場所が新しいスタートラインになる。
『ここから』は、夢を語らなくなり、いつの間にか立ち止まっていた自分が、もう一度前へ進むことを決める再出発のバラード。遠回りも、迷いも、過去も、全部自分の人生。何歳からでも遅くない。止まっていた時計を動かすのは、いつだって「今日」の一歩。聴いた人が「自分も、ここから」と思える一曲です。



