ハルモニアのジャケット写真

歌詞

ハミングバード

Kine Lune

雨上がりの街を 知らせてくれる

鳥たちの声が 優しく弾んで聞こえる

だけど雨雲が まだ残った空は

どこか私の 迷ってる心を映しているみたい

雨ばかりがずっと 降り続くから

蝉の鳴き声は まだ少し先かしらね

だけど青空と あのやけつく日差しは

もうすぐそこよ 二人の心を染め上げるために

たとえ空模様が 怪しくたって

うつむいてちゃ もったいないじゃない?

君とならどこへだって 行ける気がするの

出かけよう 出かけよう!

たとえまた 激しい雨が降ったとしても

出かけよう 出かけよう!

だってあなたが お気に入りの傘をもっているわ

水たまりを避けて 歩くステップ

冷たい水滴が 少し頬に触れたって

君が隣で 笑ってくれるだけで

ゆううつな世界が きらめきだしていく

たとえ雨に濡れて 凍えそうになっても

たとえ雨に泣いて 立ち止まりそうになっても

君がいつでも 大きな両手で

私を守るように 包み込んでくれるから

出かけよう 出かけよう!

たとえどんなに 強い雨に濡れたとしても

出かけよう 出かけよう!

だってあなたが 私の傘になってくれる

雨雲の向こうに 青空が見える

もうすぐ夏が やってくるね

あなたが傘になってくれるから

どこまでも行けるよ

出かけよう…!

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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