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本作は、4月から温め続けてきた想いを、5月の柔らかな光の中で解き放つ瞬間を描いたインディー・ポップです。繊細なアコースティックギターとピアノの旋律が、告白直前の「震えるような緊張」から、相手の笑顔に触れた時の「深い安堵」へと向かうエモーショナルな物語を紡ぎます。
歌詞では、桜(チェリーブロッサム)が散ったあとに広がる鮮やかな緑を、関係性の新たな始まりの象徴として表現。「愛にテクニックはいらない」という純粋な気づきが、等身大の女性ヴォーカルに乗せて真っ直ぐに届きます。聴く人の背中を優しく押してくれるような、初夏の温かさに満ちた誠実なラブソングです。
Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。