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※アルバム「終焉の詩」からのシングルカット。
※本作は、政治や思想とは切り離して、個としての命の尊さ、そして心に秘めた愛や葛藤を、音楽という形で静かに、真摯に表現したものである。
「神風、空に消ゆ」―その名が示す通り、この曲はかつて空に散った若き命たちへの鎮魂歌である。
親を想い、子を想い、妻を想い、恋人を想い、そして国の未来を想いながら、決して帰ることのない空へ飛び立った青年たち。その一人ひとりの胸に去来したであろう「人間としての葛藤」と「愛の記憶」を、泣きのギターとこぶしの効いた旋律で、静かに、しかし力強く歌い上げるメタル・バラード。
演奏にはあえて現代的な高速フレーズやスウィープ奏法は用いず、70~80年代のクラシック・ロックを彷彿とさせる、情熱と哀愁に満ちたギタープレイで表現されている点に注目してほしいです。シンプルだからこそ胸を打ち、テクニックではなく「心の叫び」で魅せるその音像に、時代を超えたリアリティと敬意が宿っています。
私は、DAW、MIDI、AI、ビートマシンなど多岐に渡るアプリやツールを用い、また自身のプレイや仲間のパフォーマンスをミックスし音源を創作しています。 私の創作音源は、BGM用の短編楽曲を主流に、ハードでありなからも感情的で陰陽ある曲調が多いのが特徴です。