

白い 白いエプロンは
ぼくと わたしの 大切な制服
白い 白いエプロンに
包まれてむかう 大好きな幼稚園
白い 白いエプロンは
真っ白なキャンバス それぞれ描く未来
白い 白いエプロンに
ひとりひとつずつ 確かな道を目指し
きゅっと結んだ蝶々結び 背中に揺れて 羽ばたく
ぎゅっと手と手 繋いで言うよ いっしょに遊ぼう!
何しよう? 誰がいるかな?
夢中で走り回る日々
たくましくなる姿 まぶしくて
白い 白いエプロンの
ポケットの中に 紛れ込んでる砂も
白い 白いエプロンに
カラフルに滲む ペンや絵の具の色も
お洗濯して アイロンかけても
あなた色にそまる
また汚したな!って、ため息をついて
諦め 笑い合う
毎日毎日 繰り返した日常は
宝物のきらめき 愛しくて
白い 白いエプロンは
みんなの幸せ ずっと見届けて来た
自由で 安全な この場所で
見守られて ひとりひとり輝いた
白い 白いエプロンの
最後の蝶々結びを ほどいたら
もう お別れの時
でも 振り返れば
いつも 思い出の中にある
ありがとう
白いエプロン
- 作詞者
takako jennings
- 作曲者
takako jennings
- プロデューサー
takako jennings
- レコーディングエンジニア
takako jennings
- ミキシングエンジニア
takako jennings
- マスタリングエンジニア
takako jennings
- グラフィックデザイン
takako jennings
- ピアノ
takako jennings
- 合唱 / コーラス
Synthesizer V2 アンサンブルシリーズ vol3

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白いエプロン (feat. Synthesizer V2 アンサンブルシリーズ vol3)
takako jennings
長く愛されてきた「白いエプロン」の制服をモチーフに、幼稚園の卒園に際して作った合唱曲。
子どもたちの毎日の遊びや成長、ポケットに残る砂や、エプロンににじんだ色とりどりの跡。何気ない日常のひとつひとつを、ママさんコーラスを想定した温かな歌声で描いています。
真っ白なエプロンは、子どもたちの未来を描くキャンバスでもあり、長い年月、たくさんの子どもたちの成長を見守ってきた存在。
最後の蝶々結びをほどくとき、「ありがとう」の気持ちとともに、かけがえのない幼い日の記憶が残ります。
世代を超えて受け継がれてきた風景と、子どもたちの輝く時間を歌にした一曲です。
アーティスト情報
takako jennings
作編曲家・オーケストレーター・鍵盤奏者。 小中学時代をオーストラリアで過ごした帰国子女。大学で作曲を専攻し、大学院では映画音楽を研究。 大学院修了後、久石譲氏のアシスタントとしてプロの世界でのキャリアをスタート。以来、映画、TVドラマ、CM音楽など多彩なプロジェクトに携わり、第一線の現場で経験を積む。また、オーケストレーターやコピーストとして、世代やジャンルを超えた多くの作曲家の作品に関わり、音楽制作の最前線を陰ながら支えてきた。 子育てに専念した時期を経て、改めて自分の音楽を世界に届けるべく歩みを再開。これまで発表の機会がなかった作品や、大切に紡いできたオーケストラ主体のサウンドトラック、Synthesizer Vを用いた歌もの楽曲を配信中。 個人でもグローバルに発信できる時代を楽しみながら、自身の音楽をより多くの人に届けていく。 これまで温めてきた楽曲が、誰かの心に響き、新たな世界へつながることを願って。
takako jenningsの他のリリース
Synthesizer V2 アンサンブルシリーズ vol3



