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本作 “Binaural Heart”はポップさのあるJazzを軸にしていながらも、精巧なBreakbeatsをGaku Kano本人が全て演奏し、ジャンルをクロスオーバーしている”Experimental Jazz”な一曲です。
生のドラムのスピード感のあるビートの上で、メロウに展開するメロディーラインの裏でJazzやNeo Soulのテイストのあるハーモニーが聴きどころな一曲。シンセサイザーも全てアナログの実機というサウンド重視なこだわりに満ちています。
メインメロディーを歌うVocoderはRobert Glasper ExperimentのCasey Benjaminを彷彿とするアプローチを織り交ぜています。
今楽曲はGaku Kanoの2nd Albumのリードシングルとなり、後のリリースライヴで自己のバンドSLIDEDGEにより生で演奏されることを想定して作成した、バンドサウンド感も追求しています。
Gaku Kanoは2003年生まれの、東京を拠点に活動するジャズミュージシャン/コンポーザー/マルチ・サウンド・クリエイター。幼少期から東京のジャズシーンに身を置き、ドラマーとして活動するほか、アナログシンセ、Fender Rhodes、Vocoderの演奏、そしてDAWを用いた音楽制作も行っている。東京藝術大学附属高校と同大学にて、技術面を磨く。 2024年6月には、自身が全楽曲を作曲し、全パートの演奏・録音を手がけたマルチトラックアルバム『Experimental Jazz』をリリース。本作では、緻密なドラムグルーヴ、滑らかなメロディ、豊かなハーモニー、そしてジャンルをクロスオーバーする大胆なアレンジが特徴で、ネオソウル、インディーロック、エレクトロニック、ブレイクビーツなど多様な要素を融合している。 これまでに、PYRAMID(鳥山雄司、神保彰)、KIRINJI、Roni Kaspi、熊谷ヤスマサら、ジャンルを越えた多くのアーティストと共演・レコーディングを行っている。
Chandelier Records