迷依狐のジャケット写真

歌詞

迷依狐

naraku

希代な境界線

昏昏と鳴いている

還途は逢魔彼方

誘われて揺らり幽り

一寸 戯んでゆけ さあ

宵闇 釂す迄は

仄灯り一つ分け合つて

結つて依つてたつて

所詮君も

忘れゆくのでしょう

それでも屹度

私 忘れないから

憧れ焦がれてゆく ねぇ

今も後も先も

私許り未だ

迷迷迷子よ

疾うに御相子よ

別れの泪

流した分だけ

内内内緒よ

だから約束よ

その手を解いて「また明日」

なんて笑う

朝焼に暴かれ

最初から夢の様ね

久遠 境界 輪廻 遊離

残影 夢幻 忘路 彷徨

可惜夜 幽世

魅入られちまつて狐狗狸 巡り

精精 足掻いてゆこう さあ

趁む火は 誰の物だ

岐途二つ溶け合つて

追つて依つてたつて

所詮此身に

終わりはないのでしょう

それでもほら

また探して鳴いている

黄昏 継がれ

羨やんだ温度も鼓動も全て

足りない物許り

数えて祟り

出逢いは御然らばよ

約束だけ遺つて

「また明日」はないや

化かした

化かした

化かした分だけ

迷迷迷子よ

疾うに御相子よ

何時か燃え尽きる

心臓を下さいな

最最最期の

時が来るなら

この手を繋いで

離さないで依い合おう

朝焼けに刃向かつて

化かし化かされた

迷迷迷迷子の

私を忘れないで

  • 作詞者

    naraku

  • 作曲者

    naraku

  • プロデューサー

    naraku

  • プログラミング

    naraku

迷依狐のジャケット写真

naraku の“迷依狐”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    迷依狐

    naraku

アーティスト情報

"