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歌詞

春日和 (Original ver)

kota

春の日差しに心を映して

思い返す片道の日々

これからを探してまっすぐ前を見る人や

別れを堪えきれず涙する人

周りのすべてが変わっていく

今は思い出が溢れ出して

振り返るとあまりに短すぎる

刹那の日々を思ってた

いつまでも

変わらずにいよう

手を振る君が小さくなる

ここからは分かれ道

いつかまたどこかで

会えるかな

偶然の出会い 必然のこの別れ

いつの日も照らしていたのは春光り

僕は手放さないよ ここで手にしたものを

あまりに大きな糧だと分かるから

揺らぐ気持ち抑えようと

無理に見せる笑顔せつなくて

泣きたいけれど

素直には泣けはしない

年の数を数えては

いつまでも 忘れずにいよう

君と話してた大きな夢

変わっていく景色の中で

今少しだけ立ち止まって

いつまでも 変わらずにいよう

手を振る君が小さくなる

ここからは 違う道だけど

忘れはしないよ

いつまでも

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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