ハルウララのジャケット写真

歌詞

からっぽの教室

kota

空になった教室で

あの日の笑い声を探して

当たり前のことだけど

どうにも寂しくなって

何かが芽吹いているのかな

時間は時に残酷で

桜のように美しいまま

ずっと見ていられたらな

使いかけのノート

汚れてる黒板

机の上の傷と

斜め前の君

消えかけの文字

さりげない笑顔

窓際に見える景色

遠い日々の僕

夢になった物語

今では戻れぬまま迷ってる

どうしようもないことさ

それでも寂しくなって

開かぬつぼみのままならば

それもね今はいいかなと

名もなきままの感情だけが

宙で漂っているね

擦り切れてる靴と

飲み込んだ言葉と

知らないままの思い

まぶしい横顔

かすれてる声

愛想ないふりで

去り際にかんだくちびる

遠い日々の僕

使いかけのノート

汚れてる黒板

机の上の傷と

斜め前の君

消えかけの文字

さりげない笑顔

窓際に見える景色

遠い日々の僕

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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