ハルウララのジャケット写真

歌詞

からっぽの教室

kota

空になった教室で

あの日の笑い声を探して

当たり前のことだけど

どうにも寂しくなって

何かが芽吹いているのかな

時間は時に残酷で

桜のように美しいまま

ずっと見ていられたらな

使いかけのノート

汚れてる黒板

机の上の傷と

斜め前の君

消えかけの文字

さりげない笑顔

窓際に見える景色

遠い日々の僕

夢になった物語

今では戻れぬまま迷ってる

どうしようもないことさ

それでも寂しくなって

開かぬつぼみのままならば

それもね今はいいかなと

名もなきままの感情だけが

宙で漂っているね

擦り切れてる靴と

飲み込んだ言葉と

知らないままの思い

まぶしい横顔

かすれてる声

愛想ないふりで

去り際にかんだくちびる

遠い日々の僕

使いかけのノート

汚れてる黒板

机の上の傷と

斜め前の君

消えかけの文字

さりげない笑顔

窓際に見える景色

遠い日々の僕

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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