乾燥人生のジャケット写真

歌詞

感情の夜明け前

Kine Lune

凍える風が 吹き荒れる夜は

心のすき間を すべて閉ざしてしまえばいい

傷つくくらいなら ひとりのほうが

誰にも邪魔されず 穏やかに過ごせるはずだった

まばゆい光を放つ 君に背を向けて

これが自分の選んだ道だと 言い聞かせていたけど

君の笑顔があまりに 温かすぎて

閉ざしたはずの心が 何度も引き寄せられてしまう

光射す 君に逢いたくて

今すぐこの場所を 駆け出したいんだ

突き刺す言葉に 愛を失くしたあの日から

ずっと守ってきた凍える檻を ぶち壊して

太陽のような君の元へ 走り出すよ

悪意に満ちた言葉に 傷ついて

すべてが壊れてしまった 遠い過去の記憶

「孤独こそが正解だ」と 悟ったはずの日々が

本当はただ 寂しさをもてあましていただけだった

光射す 君にまっすぐ照らされて

ようやく気づけたんだ 僕の滑稽な強がりに

君の笑顔があまりに 心地よくて

頑なだった心の扉が いつの間にか開いてゆく

光射す 君に逢いたくて

もうためらう理由なんて どこにもないさ

君の笑顔は 僕に降り注ぐ天の恵み

狂おしいほどに その光へ焦がれてしまうから

この命のすべてを懸けて 君を抱きしめに行くよ

氷の世界が いま優しく溶けてゆく

もう背は向けない 眩しいあなたの隣へ

光のなかへ、走り抜ける

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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