リリース日: 2026/08/23
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『時計を置いたら、風が来た』は、誰かの時間と自分を比べ、
焦ってしまう心にそっと寄り添う「大人のための応援童謡」です。
「もうこの年齢だから」「みんなは先へ進んでいる」「早く答えを出さなければ」——そんな心の時計を、今日は少しだけ置いてみる。
花には花の咲く時があるように、人生にも一人ひとりの時間があります。
遠くまで見えなくても、次の一歩が見えていれば大丈夫。誰かより速くなくていい。あなたには、あなたの歩幅がある。
「私は、私の人生を生きる。」
時間のブロックをほどき、自分本来のリズムを取り戻したとき、思いがけないところから新しい風が吹き始める——。
焦りの中にいる人へ届けたい、やさしく懐かしく、それでいて芯のある一曲です。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
時計を置いたら、風が来た