

キミの瞳の上の三日月が
綺麗だった
誰かが差し伸べてくれた手を
初めて取りました
夢見心地すぎて
おぼつかなくて
側にいること信じ切れずに
うさぎ虫 ブランコに揺れている
優しい言葉くれたとしても
問い返してばかり
きっと甘えすぎていたのね
キミの瞳の上の三日月を
いつも眺めてた
ここは私だけの特等席
だったのに
風が噂を乗せてきて
胸をざわつかる
太陽みたいな子が
やってきたらしい
私の方はなんだか冴えない
朧月 薄雲奥に隠れてる
押し上げようとしてみても
付いてくる まるで
自分に拗ねると一緒ね
キミの目尻の先の一番星を
いつも見つけた
ここは私だけの秘密基地
だったのに
空を見上げても
もう三日月はない
ねむたいときには
ふたっつ 出てくること
どうか どうか どうか どうか
どうか あの子は気づきませんように
キミの瞳の上の三日月を
いつも眺めてた
あそこは私だけの特等席
だったのに
キミの瞳の上の三日月が
綺麗でした
- 作詞者
Youli
- 作曲者
Youli
- レコーディングエンジニア
ミクロマイクロミュージック
- ミキシングエンジニア
ミクロマイクロミュージック
- マスタリングエンジニア
ミクロマイクロミュージック
- キーボード
Youli
- ボーカル
Youli

Youli の“二重”を
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初めての自主制作CD、オリジナル5曲をミニアルバムにしました。
このアルバムを聞いた人たちが愁えながらも歩いていけますように。
アーティスト情報
Youli
きーぼーどときどきぎたーで弾き語り。 「好き」にまつわるお話を日記のように綴り“きゅん”とか“きゅーん”ってなってもらえたらいいな、と思って歌っているシンガーソングライター。 2024年春から札幌に引っ越してきて、札幌市内のライブハウスを中心にまいぺ~すに活動してる。