向こう側

  1. 悲しみの向こう側
  2. 愛の証拠
  3. ふたりは探していた…
  4. Rebirth
  5. おいてぼり
  6. ポインセチア

味可待望の2nd mini album。自身がピアノボーカルを務めた金仙花無期限活動休止後、初めての作品。再スタートをコンセプトに、歌に重きを起き作り上げた一枚。金仙花含め、セルフプロデュースを行ってきた味可だが、今回は長年親交のある西田知己氏をプロデューサーに迎え、今までにない味可の一面が見える作品となっている。今回のリードトラック「悲しみの向こう側」は正統派バラード。人生で何度も訪れる"別れ"というものをキャッチーかつ切ないメロディに乗せ、歌いあげている。「おいてけぼり」では、パワフルな歌声に定評のある味可が、初めてウィスパーで一曲歌いあげている。レコーディングメンバーは、バイオリンに元ピストルバルブのジェニ氏を迎えるなど、豪華メンバー。また、シンガーソングライターのTAMON氏の楽曲をカバーし、初めて自分以外のミュージシャンが作った曲を歌っている。楽曲は正統派バラードから、歌謡曲、サザンロックまでバラエティに富んでいて、飽きない一枚に仕上がっている。

味可

「絶望の向こう側へ」をキャッチフレーズにする女性シンガーソングライター。10歳の頃より子役として芸能活動をスタート。後に、武蔵野音楽大学声楽科に進学。大学在学中より、シンガーソングライターとしての活動を都内を中心に始める。2009年より、ピアノロックバンド金仙花でピアノボーカルを務め、同バンドでは2度の全国リリースを果たし、現在でも精力的に活動を続けている。2016年には、味可名義で台湾でライブを行い、初めての海外公演も成功させた。シンガーソングライターとしての活動と並行し、ピアニストとしてライブやレコーディングへの参加、楽曲提供なども行っている。また、舞台役者、MCなどの顔も持ち、音楽以外にもマルチに活躍中。鋭い言葉と切なげな歌声が魅力。

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