リリース日: 2026/10/30
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70年代の巨星レオン・ラッセルの原点たる60年代セッションワーク集。ロネッツ「Be My Baby」、ザ・バーズ「Mr. Tambourine Man」のピアノや、全米1位「This Diamond Ring」の編曲など、1961〜1967年に残した初期の裏方名演を収録。キーボード奏者・編曲家としてポピュラー音楽の構造を決定づけた「サイドマンの真価」がここに!
1960年代西海岸のスタジオ・ワークを裏から統括した「仕事人」レオン・ラッセルの実像に迫る、決定盤コンピレーション!
1970年代に巨星として君臨する以前、1961〜1967年にセッション・キーボーディスト/編曲家として残した初期の裏方名演集。
ロサンゼルスの名セッション集団「ザ・レッキング・クルー」の中核として、フィル・スペクター制作によるザ・ロネッツ「Be My Baby」のウォール・オブ・サウンドを鍵盤で支えたほか、ザ・バーズの金字塔「Mr. Tambourine Man」でピアノを担当。さらにゲイリー・ルイス&ザ・プレイボーイズの全米1位曲「This Diamond Ring」では演奏のみならずアレンジと指揮まで手掛けヒットの骨組みを構築しました。
デル・シャノンやエヴァリー・ブラザーズ等のバッキングにおいても、彼の打鍵は楽曲のリズム構造を強固に下支えしている。
ソロ名義で表舞台に立つ以前から、一人のスタジオ職人として60年代ポピュラー音楽の歴史的ヒットを根底から支え抜いたレオン・ラッセルがいかに偉大なセッションマンであり、ポピュラー音楽史に不可欠な「裏方の名手」であったかを雄弁に物語る必聴の名セッション集。