

あの日見た銀の夕焼け
ホントにあったのかな
幻だったのかな
今はもう分からない
手を掲げ空は掴めず
それでも笑ってたね
夏のあの日だったか
秋のあの日だったか
小さなあいつは
穴を掘っていた
逃げ込むためか
進んでくためか
バカになんない
糧になんない
そんなものが重なって
今の僕を支えてる
銀色が輝いて
洒落になんない
過去になんない
大好きなあなたへと
届いてたら消えても良いかな
あの日見た銀の夕焼け
記憶は違えたかな
期待値だったのかな
今はもう分からない
足が震え土は蹴れず
それでも楽しかった
冬のあの日だったか
春のあの日だったか
小さなあいつは
空を飛んでいた
消えてくためか
現れるためか
声になんない
歌になんない
無垢なものが重なって
今の僕を象った
銀色が輝いて
僕になんない
君になんない
曖昧な境界線
見えていたらマシだったかな
バカになんない
糧になんない
そんなものが重なって
今の僕を支えてる
銀色が輝いて
洒落になんない
過去になんない
大好きなあなたへと
届いてたら消えても良いかな
声になんない
歌になんない
無垢なものが重なって
今の僕をかたどった
銀色が輝いて
僕になんない
君になんない
曖昧な境界線
見えていたらマシだったかな
- 作詞者
kota
- 作曲者
kota
- プロデューサー
kota
- サンプリング元のアーティスト
kota

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アーティスト情報
kota
kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。
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