ペディと銀色の夕焼けのジャケット写真

歌詞

地平線へ

kota

地平線が揺れる先に

僕だけの夢がある気がして

何の疑問も抱くことなく

決められた椅子に座り続け

信じられる僅かなものを

大事に大事に握りしめてた

それはそれでも素敵なことで

うなだれた日々に慰めをば

裏切られるそれよりはマシ

今日も明日も同じものさね

それでも空の大きさは

僕を時に駆り立てる

地平線が揺れる先に

僕だけの夢がある気がして

ある日のこと何故か心

無性に熱く熱くなって

何も持ってはいないだろう

だけど走ってみたいだろ

声がしゃがれてる

受け入れられず殴ったこころ

悔しさに滲んだ世界のこと

全部が光ってく

そんな日々を期待して

静かな空浮かぶ雲に

老いてく世界が泣いていたよ

だけどそれが流す汚れ

まだまだやれるやれるはずさ

悲しみさえ生きる大地

因果の上でねここにいるよ

今日も明日も誰も彼も、

まだまだやれるやれるはずさ

地平線が揺れる先に

僕だけの夢がある気がして

ある日のこと何故か心

無性に熱く熱くなって

何も持ってはいないだろう

だけど走ってみたいだろ

声がしゃがれてる

声がしゃがれてる

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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