夜に詩を詠むような自由をのジャケット写真

歌詞

おろかなるともしび

夜夜中

帳は蒼く密かやなまま

水面は黒くさざめいた

浸した足が描く波

少しずつ消えていく

絶えてもなお揺らめく仄かなる心を

綺麗だと君が言うなら 光でいられるなら

夜更けの淵で君を見付けて

見えない腕でその手を取るから

地平が白く 孤を描くまで

歩くあなたの近くに居させて

握った灯には まだ温もりがある

炎の色は何色だっただろう

夜明けを恐れている 愚かなる心で

暗がりを見つめるその眼を

見つめ返していよう

夜明けの縁で君を見送って

僕は日暮れまでまた帰るから

次の誰かが怖くないように

過ぎ行くまでは独りじゃないように

  • 作詞者

    夜夜中

  • 作曲者

    夜夜中

  • プロデューサー

    夜夜中

  • プログラミング

    夜夜中

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ボカロP、夜夜中主催の同人音楽サークル「夜夜中の夜会」の1st Mini Album。
ヘヴィメタルやエレクトロスィングにオーケストラサウンドが融合したシネマティックでシアトリカルな楽曲を5人のボーカリストが歌い上げる。

アーティスト情報

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