恨み節のジャケット写真

雨が小窓を 叩く夜

ひとり徳利を 傾ける

惚れた私が 馬鹿なのか

今じゃ答えも 返らない

恨みますとも あの人を

恨みきれずに また泣いて

捨てたつもりの 面影が

酒に浮かんで 消えやせぬ

嘘と知りつつ 信じてた

指のぬくもり あの言葉

置いて行かれた 古い傘

雨があの日を 連れてくる

憎い憎いと 言うほどに

恋しさばかり 込み上げる

女ごころの 恨み節

誰に聞かせりゃ 楽になる

一度くらいは 振り向いて

泣いた私を 見てほしい

だけど戻れば またきっと

同じ涙を 流すでしょう

夜明け間近の 裏通り

雨もいつしか 細くなる

あなた忘れる その日まで

胸に抱きます この傷を

恨みますとも 今日限り

恨みながらも さようなら

あなたに惚れた この心

それだけ嘘には したくない

  • 作詞者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • 作曲者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • プロデューサー

    高倉龍之介

  • プログラミング

    MAXIM-龍之介バンド

恨み節のジャケット写真

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