BAKU Front Cover

Lyric

BAKU

Ajna

この胸に咲く言葉

ヒラヒラと剥がれ落ちて

紛い者 首を揃え

修羅の跡,堕ち・・・

書き溜めた

幾千の懺悔

「ごめんね」

苦いこの掃き溜め

孵化した闇

息を呑む舌根の悍ましさ

涙枯れて

追憶、風と去りぬ

深く染まる

降り出す雨に掛る問いかけ

そよぐ浮世に散る貴方

波打つ声に語る罪人

消せない想いが

降り出す雨に掛る問いかけ

そよぐ浮世に散る貴方

振り撒く種よ今咲け

覚めぬ夢に添える

  • Lyricist

    Siren

  • Composer

    StN

BAKU Front Cover

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    BAKU

    Ajna

Ajna初のMVとなった「貘」のデジタルシングルバージョン。
「貘-MV-」:https://youtu.be/ZMKKrY2Tc-Y?si=eXo27Fa4a03q33rD

低音の効いた歌声からサビへと向かう妖艶な歌とエッジの効いたギターに煌めくクリーンサウンド。重くヘヴィーなベースとタイトなドラムサウンドが絡み合う独創的な楽曲となっておりながらもキャッチーさを持ち合わせたAjnaらしい楽曲となっている。

Artist Profile

  • Ajna

    沖縄発、ヴィジュアル系バンド「Ajna」。 ヴィジュアル系をルーツに持ちながら、メタルコア、ポストロックなど、ジャンルに捉われない音楽的アプローチで独自の世界観を追求する。 Ajnaが描くのは、ジャンルではなく「感情」。 愛、孤独、喪失、葛藤、希望――人の内側にあるさまざまな感情を、楽曲ごとに異なる表情へと変え、音楽として描き出す。 その核となるのは、高い表現力を持つボーカルと、激しさと美しさ、攻撃性と叙情性を自在に行き来するサウンド。 力強さだけではなく、繊細さや哀しさ、妖艶さまでをも音に宿し、一つの感情を多面的に表現する。 時にヴィジュアル系の王道へ立ち返り、時にその枠を越えていく。 新しい音楽を取り入れながらも、どの楽曲にも「Ajnaであること」が残る。 沖縄を拠点に活動しながら、東京を含む各地へ活動の場を広げ、楽曲制作・ライブ活動を精力的に展開。 受け継いできたヴィジュアル系の美学を礎に、 ジャンルの境界ではなく、表現そのもので自分たちの音楽を切り拓いていく。 Ajna―― 変化し続けながら、決して同じ場所には留まらない。

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