IGNITIONのジャケット写真

歌詞

IGNITION

RED in BLUE

溶けだした夜の熱

交差点で赤く点滅した

眠らない低気圧

ナイターのラジオ

祭りが終わる9月

汗を拭く

なんとなく僕らはずっと

変わらないままでいるような気がした

去っていく夏の背中を見上げながら

まだ追いかけている

暗闇の砂浜

波がさらった

誰もいない波音

耳を澄ました

走り出す深夜バス

黒とオレンジ

街明かり遠くなる

目を閉じる

なんとなく僕らはずっと

変わらないままでいるような気がした

去っていく夏の背中を見上げながら

まだ追いかけている

なんとなく僕らはずっと

変わらないままでいるような気がした

なんとなく僕らはずっと

変わらないままでいるような気がした

去っていく夏の背中を見上げながら

まだ追いかけて

以来まだ追いかけている

  • 作詞者

    田口悟

  • 作曲者

    田口悟

  • ミキシングエンジニア

    福山力也

  • マスタリングエンジニア

    福山力也

  • ギター

    RED in BLUE

  • ベースギター

    RED in BLUE

  • ドラム

    RED in BLUE

  • ボーカル

    RED in BLUE

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アーティスト情報

  • RED in BLUE

    2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。

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