

眠らない前線のエリア
霞む目と陰と陽と磁場
点滅とラリア
コンプラーダとスカイフォビア
蝶と眉間の皺
これにて終い
うまくはいかない
そうはさせまいと延命の提案
「皆々様のお好きなように」
飛び出た骨は削りましょう
有終の美も腐る始末
誰の手で踊っている
善悪も祈りも
等しく愛と呼べたなら
カルマも星になって
誰かを照らせるのかしら
声高に先頭の灯が
導くようにゆらめいた
大義のために、威厳を胸に
誇り高く死ね
飾り切っても
歴史なんてもん
積み上げた死体と怨嗟の跡地で
濾過された水を飲んで
程なくして喉が渇いて
クリーンで歪みなんて
一つとして許さないで
スクリーンで得た知識で
うわべだけ優しく撫でて
善悪も祈りも
等しく愛と呼べたなら
カルマも星になって
誰かを照らせるのかしら
僕ら涙流して
あるべき過ちだったと
痛みなんて知る由もないからと
想像を捨てて
語り部を降りて
そして忘れて
善悪も祈りも
等しく愛と呼べたなら
カルマも星になって
誰かを照らせるのかしら
壁に、紙に、人に残す
時を跨いで繋いだなら
遠い未来の誰かが
僕らに思いを馳せるのか
隕石も疫病も
奪えなかったバトンならば
カルマも星になって
誰かを照らせるのかしら
誰かを照らせるのかしら
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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