

答え合わせは続くよ
その日はやけに静かで眠れなかった
明かりをつけた
蛇口に映る小さな男が僕を見ていた
部屋の隅っこに朝日が
針で穴を開けるように
差し込んできた
今この時が昨日に変わっていく
瞬間にやっと眠れた
変わらないものばかり
そんなもの頭の中だけさ
何もかもいつも通り
まわってるよ
これは追悼のラブソング
こんな夜に君とふたりで
最愛なる4拍子刻む
喉が切れたって歌えるよ
あの神様の言う通り
幸せはここにあるの
僕らみんなひとりぼっち
それなのに手に入れてしまうから
捨てられないものばかり
両手に持っているこれは
追悼のラブソング
こんな夜にきみと2人で
ありふれた四拍子
一歩ずつ確かめるよ
窓にうつる昔の僕が
何も知らず手を振っている
僕は帰らないよ
まだ知りたい
少し汚れてしまったけれど
これは追悼のラブソング
こんな夜に君とふたりで
最愛なる4拍子刻む
喉が切れても歌えるよ
あの神様の言う通り
幸せは今
過去でも未来でもない
幸せは今ここにあるの
- 作詞者
田口悟
- 作曲者
田口悟
- ミキシングエンジニア
福山力也
- マスタリングエンジニア
福山力也
- ギター
RED in BLUE
- ベースギター
RED in BLUE
- ドラム
RED in BLUE
- ボーカル
RED in BLUE

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アーティスト情報
RED in BLUE
2012年結成、広島発4人組ロックバンド RED in BLUE。 激情的なライブパフォーマンスと、シンガロング必至のメロディを武器に、ライブハウスシーンから独自の支持を獲得。ラウドロック、ギターロック、ポップスを横断するサウンドと、“生身の感情”を叩きつける楽曲群で存在感を放つ。 2022年、セルフマネージメント体制ながら、楽曲「embers」がTikTokで100万再生を突破。さらに、広島テレビ「進め!スポーツ元気丸」テーマソングにも抜擢される。 2023年には、広島の音楽カルチャーを再び盛り上げるべく、野外フェス「FULL POWER FEST」を発起。YOASOBI、KEYTALK、Crossfaith、Survive Said The Prophet、Novelbright、花冷え。などジャンルを超えたアーティストを招き、7000人規模を動員。 地方からシーンを更新する存在として、ライブハウスカルチャー形成にも踏み込んでいる。現在は全国規模でライブ活動を展開しながら、ライブハウスとフェスカルチャーを接続する存在として進化を続けている。
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