三次元旅行記のジャケット写真

歌詞

バケモノブルーム (feat. 重音テト)

beamy

私は箱の中に押し込まれたちっぽけな存在だった

変わらず朝は運ばれてくるし別のカタチに着替えなきゃ

それを保ててる今が一番生きているみたいで

私が私であるために今日もまた

別に無理して押し殺してきたわけじゃないけど

どうやら私は普通じゃない何かが足りないみたい

人のコミュニティそれは罵詈雑言のコミュニティ

どっちつかずの正義面して今はそこで息をしている

愛とは何か 愛とは何か マガイモノにも分かりますか

マトリョーシカの ように日の目を 浴びることすら出来ないまま

愛を知りたくて 愛を知りたくて 今日も私を着飾ってる

いつかはきっと いつかはきっと

素顔のままで

歪な形をしたこのハコは皆同じ見た目でヒトと呼ばれていた

誰も彼もが皮を被って何食わぬ顔で存在している

それってつまり私と同じ生命原理で動いている

アブノーマルに正義面してくるしょうもない生き物

それならバケモノでいい花咲かせばそれでいい

愛したくて 愛されたくて ただそれだけで前を向ける

変わらず今日も 変わらず今日も 社会の歯車に着飾ってる

愛に飢えては 愛に溺れて 繰り返される

存在証明

悲しい今を 見捨てるために 唄を歌おう

普通で満ちた美しいこの場所は

私にとってすごく小さくて

それを喰らって殻を破りたくて

君が君であるため時を止めて泣いたらいい

  • 作詞者

    beamy

  • 作曲者

    beamy

  • プロデューサー

    beamy

  • ミキシングエンジニア

    beamy

  • マスタリングエンジニア

    beamy

  • ギター

    beamy

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