三次元旅行記のジャケット写真

歌詞

ノスタルジア・モノローグ (feat. 重音テト)

beamy

ほろ酔いの中降りた駅で

僕を待つのは降るRain

傘をさして歩く夜の街は

一方的に変わり果てた

渦巻く空はいつしか晴れて

月が顔を覗かせる

あの時途中で引き返した

道を見つめながら

少年少女だった僕らは

生まれた意味そんなことより

みんなで囲ってやったゲームに

夢中だった それで良かった

フィルムの中の思い出は

全部忘れて繰り返す日々

ラムネの香りだって

煙草がかき消した

気づけば鳴いてるひぐらしの声

なりふり構わず季節は巡る

私は大人になれているのかな

記憶遠く褪せる空に想いを馳せて

心を穿つ

うるさい季節も終わりを告げて

熱を木の葉に込めて

置いてけぼりにする

冬めく麗に霜の声

あの日共に見上げた

夏の夜空を覚えてますか?

光る星たちは変わらず

誰かを守っている

あの時一緒に遊んだ君は

今どこで何をしているのかなんて

考えたって戻ってはこない

星の輝きそれが

青く燃やしたからさ

巡り巡る時の中で

生まれた意味を探し求めた

それが人生

紡ぎ紡がれ未来へ歩く

廻る廻る地球の上を

僕は僕は立っている

これが宝物で

時空を超えた先で

変わる街を見つめて

過去に昔に縋ったって

明日という今日は

すぐに僕を塗り替えていく

つまり何が言いたいかって

廻る廻る地球の上の

別のどこかでまた会いましょう

  • 作詞者

    beamy

  • 作曲者

    beamy

  • プロデューサー

    beamy

  • ミキシングエンジニア

    beamy

  • マスタリングエンジニア

    beamy

  • ギター

    beamy

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