三次元旅行記のジャケット写真

歌詞

春疾風 (feat. 重音テト)

beamy

私が狂っているというのならあなたが普通を語るのでしょうか?

私に見えてる綺麗な世界はあなたには汚れて見えるのでしょうか?

透明だった私の心に色を着けたのはあなたの言葉で

けれどもあなたは私を置いて何処か遠くへ消えてしまった

衝動的に走り出した けれども追いつくはずもなくて

水平線を見つめてただただ途方に暮れた

闇夜を照らす灯火 空には輝く星たち

空いた心の穴を孤独と名付けそれを愛する旅に出よう

明日を夢見た少女は 掴めない光を望む

行き先は真逆のままでいいだって私には綺麗に見えるから

遠くに見えているものが昔よりもつまらなくなった

子供の頃には聞こえてなかった 喧騒 響めき 宇内のノイズ

疾風の如く過ぎ去る時間は一人を解決するのでしょうか

何処かへ行ったあなたは今頃何を世界にのこしているの?

衝動的に逃げ出した やっぱり汚れていたこの

景色を見てあなたが正しかったのだと

願いを願うグローリー 最後を目指す一人旅

夜空を彩る大曲線の純白さが眩しい

激しい風に曝された 私の微かな心

全てを忘れて追い風頼って走り出した

明日を描くストーリー 白む闇が眩しい

孤独を愛した私たちがもう一度交わるのならば

誰もが夢見た笑顔で 美しい世界を語る

丸い地球が教えてくれた 正解なんてないってことを

  • 作詞者

    beamy

  • 作曲者

    beamy

  • プロデューサー

    beamy

  • ミキシングエンジニア

    beamy

  • マスタリングエンジニア

    beamy

  • ギター

    beamy

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