

誰かがまた旗を振る
己が持たざるモノを皆ねだってる
ソレは正しさの罠
誰かの涙に気づけないまま
ドアの前 笑顔の厚化粧
今日もうまく笑えていますか?
不条理にこなれ過ぎてる
不本意に人を傷つけるくらいなら
もうやんなきゃいいのに
そうやっていつも自分を責めてまた
楽になってんだ
La la la
何が正しいとかじゃなくって
迷う事も1つだったって
そう思える事の方が肝心で
誰かの涙に気づけるから
- 作詞者
進藤雨日
- 作曲者
進藤雨日, Noli Stark
- プロデューサー
Noli Stark

進藤雨日 の“正疑の旗”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
正疑の旗
進藤雨日
進藤雨日が8月3日にニューシングル「正疑の旗」をリリース。
本作は作詞、作曲(共作)を進藤雨日が、作曲(共作)、編曲、プロデュースには「FINAL FANTASY VII REMAKE」シリーズ、「KINGDOM HEARTS III」、近年では「トモダチゲームR4」や「弁護士ソドム」をはじめとする多数のドラマ作品を手掛けるNoli Starkが担当している。
本作は「誰かにとっての正義は誰かにとっての痛みになり得る」をテーマに、進藤雨日が自身の経験から人生での葛藤や生きにくさを等身大で描いた楽曲となっている。聴きどころの一つとして、トロピカルハウスを軸に夏の終わりを彷彿とさせるノスタルジックなサウンドをJ Popとして昇華させ、これまでのシングルに無かった全く新しいジャンルにチャレンジしている。
アーティスト情報
進藤雨日
1996年生まれ、岡山県出身 シンガー&ソングライター。 Geek Kids Clubというクルーにて東京を拠点に活動中。 14歳の頃に音楽を始め、19歳でオリジナル曲作りを始める。 ワイルドな見た目とは裏腹に柔らかなスモーキーボイスが特徴的。また、叙情的な歌詞とキャッチーかつ繊細なメロディラインは聴いた人の心に深く染み込む。 2022年にはテレビ朝日系「トモダチゲームR4」、2023年テレビ東京系ドラマ8「弁護士ソドム」、2024年テレビ東京系ドラマ8「ジャンヌの裁き」、2026年テレビ朝日ドラマプレミアム「無垢なる証人」など複数のドラマにて劇伴内で歌唱、作詞、作曲パートを担当。 また、2025年4月に茨城県結城市で行われた街中音楽祭「結いのおと」に出演 同年12月香川県琴平町で行われた地域フェス「交差点 KŌSATEN」に出演 2026年2月には沖縄県コザにて開催されたショーケースライブ「Music Lane Festival Okinawa」に出演する等、目覚ましい活躍を見せている若手注目株のアーティスト。 その他にも、2025年7月23日リリースされた鞘師里保EP "Too much”にてM4「ゆらり」作詞・作曲を担当。過去には、Kohjiya「Fake Or Flame」MVにてBGMを担当するなどクリエイターとしての側面も併せ持つ。
進藤雨日の他のリリース
Geek Kids Club



