1. Floating Point
  2. Seductive World
  3. bonita
  4. / / Walts for Who? / /
  5. return to the journey
  6. Fight against Fight
  7. Patchwork Jazz
  8. wishuwerehere
  9. 回遊人
  10. path - a very thought of you -

cro-magnon is baaaaackkkkk!!!!!!
鮮やかなシンセから幕開け、リムを絡めてスウィングするドラム、バウンス•グルーヴを太く波打たせるベース、リズミカルなリフ、ムーディーなコード、動きのある旋律を紡ぐオルガン、ローズ、シンセ等のキーボード•プレイが一つになり、ダンサンブルなサウンド/グルーヴを放つ「Floating Point 」から幕開け、ブラジル的リズムや旋律を織り交ぜながらAzymuthにも迫る鮮やかでしなやかなジャズファンク•サウンドを聞かせる「Seductive World」、ミドルテンポのダンサンブルでパーカッシヴなリズム/グルーヴにIzponによるヴォーカルをFeatしクンビアへとアプローチする「bonita 」、フェンダーローズ、エレピが暖かく響き包み込む優しさに溢れるメロー•ジャズ「 //Walts for Who?// 」、陽光を浴びる様なコレ迄になりデイライト•ジャズファンクを紡ぐ「return to the journey」、アフロ•ファンク的なリズム/サウンドにピアノ、オルガンがリードを取る事でジャズとアフリカの独特のバランスが進行し、終盤にはレイドバック•メローなジャズファンクのムードまで展開する「Fight against Fight 」、美しいピアノを響かせながら幕開け、アシッド•ハウス•グルーヴ、ジャズ、コズミック•ムードをライブ感溢れるパーカッションと共にオーガニックなダンス•アンサンブルで融合させていく「Patchwork Jazz」、広がり染み渡るローズの調べから幕開け、Moodymannにも通じる色気溢れるジャズファンク•インストゥルメンタル•ダンス•グルーヴを紡ぎ上げる「wishuwerehere 」、カリビアン•フィーリング溢れる鮮やかなレイドバック•アイランド•グルーヴ「回遊人」、そしてクワイエット•ストーミー•メローな「path - a very thought of you -」で幕を閉じる。

cro-magnon

1996年、米国ボストンにて、大竹重寿 (Dr. & Per.)、コスガツヨシ (Gt. & Bass)、金子巧 (Key.)が出会いsessionを始める 1999年、帰国後、『Loop Junktion』を結成 1枚のミニアルバム、2枚のフルアルバムをリリースするが惜しまれつつも2004年に活動停止 同年、進化した三人が原点に立ち返り、『cro-magnon』として活動開始 ステージの大小を問わずオーディエンスを必ず踊らせる演奏が韓国や東南アジアでも人気爆発 2009年、2度目のヨーロッパツアーを成功させ、同年8月に通算4枚目のフルアルバム『4U』をリリース 2010年12月、cro-magnon初となる全曲Vocalistとのコラボレーションアルバム『joints』をリリース (参加アーティスト : 土岐麻子、さかいゆう、七尾旅人、Roy Ayers、TWIGY、GAGLE、鎮座ドープネス、S.L.A.C.K. & PUNPEE、MC KAN、三宅洋平、有坂美香、Steve Spacek) 2012年4月、初のベストアルバム『THE BEST』をリリース 同年7月には人気漫画『へうげもの』とのコラボレーションアルバム『乙』をリリース 吉幾三をフィーチャリングした楽曲等で新境地を見せる 2013年、3度目のヨーロッパツアーを敢行し、その記録映像が『THE NORTH FACE』の公式YOUTUBEチャンネルにアップされ話題になる 2014年、7月には5枚目のオリジナル・アルバム『Ⅴ』をリリース、全国40カ所以上のツアーを成功させる 2016年、RHYMESTERのDJ JINとのジョイントプロジェクト “cro-magnon-jin” としてのアルバムをリリース 2019年、3月に6枚目のNew Album “cro-magnon city”をRelease 注目のゲストには、ヒップホップ・シーンから、田我流、BLAHRMY (SHEEF THE 3RD & MILES WORD)の2組が参加 前作以上に貪欲な音楽世界の広がりと、奥深い味わいを感じさせる成熟したアンサンブル/アレンジが巡る、新たな傑作 新しい価値観の創造に向けて今後の活躍が期待される

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