Fading Memoryのジャケット写真

歌詞

Fading Memory

NOSTALGIC MUSIC AI

眠れないまま 街の灯りを見てた

写真の中でだけ 笑うあなた

手に触れた温度だけが

まだ胸の奥 静かに疼くよ

思い出はもう 飾れないのに

消すことさえ できなくて

Fading memory

消えてゆく記憶の中で

あなたの声だけ まだ生きてる

最後の光を 抱きしめながら

ひとり歩き出す 夜が明けるまで

言葉にできず こぼれ落ちた気持ち

あの日の私なら 言えたのかな

後悔ばかり数えても

戻らないもの 分かってるのに

“さよなら”より 優しい嘘を

選んだのは 私だったの

Fading memory

消えてゆく痛みの中で

抱きしめた時間が まだ温かい

淡い面影を そっと重ねて

明日が来ることを 怖がらないように

触れた指先さえ もう遠くて

どこへ行くの 私の心

失くしたはずの愛が

まだ呼んでるみたい

Fading memory

消えてゆく記憶の中で

あなたの笑顔が 最後の光

涙の雫が 落ちるたびに

少しずつ 未来へ進めるようで

さよなら 愛した人

薄れていくあなたを

そっと胸にしまって

歩いてゆくよ

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

Fading Memoryのジャケット写真

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初恋が薄れてゆく痛みと、胸の奥に残る小さな光を抱きしめる瞬間を描いた、切なく美しい世界を紡ぐ一枚。

アーティスト情報

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