Fading Memoryのジャケット写真

歌詞

Midnight Echo

NOSTALGIC MUSIC AI

窓の外の灯りだけが

そっと夜を見つめてる

眠れないままの心に

君の声が触れてくる

ささやくようなその笑顔が

今も胸に残って消えない

静寂に紛れて

こだまする記憶が痛い

Midnight echo

真夜中に響く君の声が

まだ私を離さないままで

戻れない会話の続きが

胸の奥で揺れ続ける

消したいのに消えない音が

今も息をしてる

眠りに落ちるその前に

思い出がそっと囁く

触れられない距離の中で

君だけが鮮やかになる

どんな未来を描いても

その中心に君がいた

もう届かないはずなのに

今夜も呼びかけてしまう

Midnight echo

静かな夜に散らばる言葉

途切れた夢の続きを探して

聞こえるはずもない声が

心の闇を震わせる

消せない残響だけが

そっと寄り添う

時が経つほど

君の声は優しくなる

忘れられるように

そっと薄れていくはずなのに

こだまだけは

消えないまま

Midnight echo

真夜中に漂う想いが

君の影をまた浮かび上がらせる

胸に残るその響きだけで

今日も眠れなくなる

遠ざかるほど近くなる

君の声が今も

夜に染み込んでいく

静かな部屋の隅で

まだ響き続けてる

君の残した

真夜中のこだま

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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初恋が薄れてゆく痛みと、胸の奥に残る小さな光を抱きしめる瞬間を描いた、切なく美しい世界を紡ぐ一枚。

アーティスト情報

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