Fading Memoryのジャケット写真

歌詞

Quiet Blue Morning

NOSTALGIC MUSIC AI

[Verse 1]

カーテン越しの光が

ゆっくりと部屋を染めてく

眠れないまま迎えた朝は

やけに青く静かで

君の笑顔をそっと

思い出にしてしまうようで

[Bridge 1]

触れないのに近くなる

そんな記憶だけが

胸の奥を優しく

痛く揺らしていく

[Chorus 1]

Quiet blue morning

静けさの青い朝がまた

君との日々を呼び起こす

淡い光の中でだけ

まだ私を抱きしめている

消えたはずの温もりほど

こんなにも鮮やかになるんだね

[Verse 2]

冷たい空気を吸い込んで

ふと胸がきゅっと締めつけられた

昨日よりも少しだけ

君を忘れられた気がしたのに

青い朝の匂いが

全部を連れ戻してしまう

[Bridge 2]

思い出はいつだって

優しさの形をして

触れれば溶ける光のように

胸に広がっていく

[Chorus 2]

Quiet blue morning

名前を呼ばない暮らしにも

少し慣れてきたはずだった

なのに青い朝の静けさは

君と過ごした時間だけ

揺らしてしまうから痛い

戻れないのに消えないまま

[Bridge 3]

忘れたくない記憶ほど

朝の光に照らされて

優しくて切なくて

また胸を染めていく

[Final Chorus]

Quiet blue morning

この静けさの青い朝にまた

君の影がそっと目を覚ます

叶わない想いを抱えたまま

前へ進む日々の途中で

淡い光がくれる痛みを

今日も静かに受け止めるよ

[Outro]

青く澄んだ朝の中で

君の名前が風に溶けていく

それでも少しだけ

温かくなれた気がした

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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初恋が薄れてゆく痛みと、胸の奥に残る小さな光を抱きしめる瞬間を描いた、切なく美しい世界を紡ぐ一枚。

アーティスト情報

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