Fading Memoryのジャケット写真

歌詞

触れた指先の記憶

NOSTALGIC MUSIC AI

あの日つないだ指先が

まだ胸のどこかで温かい

何気ない仕草のはずなのに

心だけ深く刻まれて

時間は進んでいるのに

私だけあの日に残されたまま

触れた一瞬ほど

永遠になるなんて

あの温度だけが

今も私を止めている

触れた指先の記憶が

消えないまま胸に残ってる

離れた後の時間より

あの瞬間がずっと強い

忘れようと閉じたはずの

扉の向こうで呼び続ける

戻れないのに

あの日のままの温度で

街のざわめきの中でふと

君の手の形を思い出す

触れていないはずなのに

空気が同じように震える

重ねた指の影だけが

今も未来を塞ぐようで

もう二度と触れられないのに

記憶だけが優しくて

温度だけが私を

そっと縛りつけていく

触れた指先の記憶が

静かな夜に蘇ってくる

君の声より鮮明に

あの日の温度を思い出す

涙より先に触れた瞬間が

胸の奥を震わせる

解けないままの記憶を

抱きしめてしまう

触れた温度ほど

忘れられないものはなくて

その一瞬にすべてが

閉じ込められていた

触れた指先の記憶だけが

未来と過去をつなぎ止めてる

離れた今を否定するように

あの日の心を照らしてる

たったひとつの温度なのに

消えることなく息をしてる

止まった時間を抱えたまま

前へ進もうとしてる

触れた指先の温もりが

今日も胸の奥で揺れている

消えない記憶のまま

そっと歩き出す

  • 作詞者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 作曲者

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • プロデューサー

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ギター

    NOSTALGIC MUSIC AI

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初恋が薄れてゆく痛みと、胸の奥に残る小さな光を抱きしめる瞬間を描いた、切なく美しい世界を紡ぐ一枚。

アーティスト情報

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