化身のジャケット写真

歌詞

化身

Supre

灯りの消えた六畳一間

宇宙を駆けてゆく指先の星

琴線に触れるあの憧憬の

裏側にひとつ熱を灯して

私の生命を包むような言の葉を

まだ覚えている

ただひとつだけのこの詩を

貴方に宛てたこのメロディーを

泣き虫のラブレター、君に届くだけでいい

化身のようなこの詩を。

雨の降る街、煌めく海

「星空みたいね」と口元に置く

苦悩が生むの、がらくたの詩

誰も知り得ない知恵のカスケード

ただひとつだけのこの詩を

私に宛てたこのメロディーを

色褪せたラブレター、捻り綴り続けて

ここに私の化身を。

憧れた魔法や舞台と

机上の空論を描く机上

夏を待って咲いた花みたいだ

やっと逢えたから

ただひとつだけのこの詩を

貴方に聴いて欲しかったんだよ

伝わらなくていいさ、君が笑ってくれるなら

そのままでいい。

ただひとつだけのこの詩を

貴方に宛てたこのメロディーを

泣き虫のラブレター、君に届くだけでいい

化身のようなこの詩を。

  • 作詞者

    aoa°

  • 作曲者

    aoa°

  • プロデューサー

    aoa°

  • レコーディングエンジニア

    aoa°

  • ミキシングエンジニア

    aoa°

  • マスタリングエンジニア

    aoa°

  • グラフィックデザイン

    aoa°

  • ボーカル

    mik:)

  • プログラミング

    aoa°

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