※ 試聴は反映までに時間がかかる場合があります。
※ 著作権管理事業者等が管理する楽曲は試聴できません。
虚しさ、無力感、諦めなどが原点になっている暗い曲。スローなヘヴィロックを目指して作ったデモを、独特な雰囲気があるところが気に入って完成させた。製作中は「この曲作り終えたら俺死ぬんじゃないかな」という謎の感覚がありましたが、実際そんなことはなかったぜ。虚しくても人生はみっともなく続くので、いつか独りで静かに終わりを迎えられたらそれでいいんじゃないでしょうか、そんな曲です。暗いけど、どこかドラマチックな感じがして、終わるとちょっとなんかスッキリする、そんな音になった。かもしれない。
1985年生まれ。ハードでヘヴィなバンドサウンドをこよなく愛している。気に入ればソフトでライトな音楽も聴いたりカバーしたり。自分が人間である以前にバンドマンであると妄信しており、自らの存在をロックミュージックそのものに昇華させることが生きる目的となっている。が、実際のところ仕事に家庭に忙殺されているふつうの人。