

何かのきっかけひとつで
自分のことが嫌になる夜
いつもの君なら笑うことまで
今日はなぜだか重くなる
悪いとこ数え始めたらきりがないよ
僕らがちゃんと 見ているから
誰かがいなくても 日は巡るから
いつも通りに街は動いてる
そのことと君を惜しむ気持ちは別だよ
かけがえのない仲間だ
誰かとうまく噛み合わなくて
ひとつの言葉にかき乱されて
どうして自分はこうなんだろうって
同じ場所をぐるぐる回る
君の弱さも繊細なところも知ってるから
沈んだ夜も 僕らは一緒だ
君が自分を嫌いになっても
捨てたものは拾って持っておくよ
弱さの向こうの君が
きっと連れ戻してくれるから
くだらない話や君の笑顔に
僕らはいつも救われてるから
疲れて止まりそうな夜は
何も言わず隣を歩こう
かけがえのない仲間だ
言葉にできない夜なら
理由なんて探さなくていい
ただいつもの場所に
いつもの顔がある
今日 君に会えてよかった
そんなふうに思えるだけで
僕らは知らないうちにきっと
支え合ってる
いつか君がここを離れても
残したものは消えたりしないから
何気なくくれたその優しさは
誰かに残るよ
転んで立てない夜ならば
そのまま座っていればいい
歩き出すその時まで
僕らもそばですわってるよ
どんな願いも手を伸ばして
なりたい自分へ歩けばいい
苦しいその時はそばにいるから
かけがえのない仲間だ
ただ 大切な君だから
- 作詞者
岩井 孝志
- 作曲者
岩井 孝志
- プロデューサー
WaFu
- グラフィックデザイン
WaFu
- プログラミング
WaFu

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Ensemble (Male Vocal Version)
WaFu
「君が自分を嫌いになっても、僕らは君のことを大切に思っている。」
誰かとうまく噛み合わなかった日も、自分の嫌なところばかりが目につく夜も、いつもの場所には、いつもの仲間がいる。
「Ensemble」は、そんな何気ない友情と、互いに支え合うことの大切さを描いた楽曲です。
誰かがいなくても世界は回り続ける。けれど、その人がかけがえのない存在であることは変わらない。
落ち込んだ時に無理に立ち上がらなくてもいい。歩き出すまで、隣に座っていてくれる仲間がいる。そんな想いを込めた、温かくも力強いポップロックナンバーです。



