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歌詞

PAST

YOSHIKI

季節を跨いだ佳境の環境でお前は一体何を彩る

いつか本を出す俺のシナリオ 重厚感はスダリオ剛

損得勘定関係なく火中の栗を拾うような行動

生まれた用途披露しようと知ろうとする俺はいつだって素人

求めないこれ以上、戻れないから価値が生まれる過去

苦い思いしてんなら気づけよ

もう十分砂糖は入れたと

本物の幸せの定義何?

今持つもの、与えられたもの

それより欲しがるからハマってく洗脳

それでもやっぱりできない遠慮は

No more 形容詞 名前はYOSHIKI

吹く風、前髪気にしない

毛頭ねえ隙間が空いてるM字

M字 M字

NGなしこれ表現の自由だから音楽やってるreason

No more 形容詞 名前はYOSHIKI

引っ張る不憫と不遇のせいで襟足がちぎれそう

やってくれたな神様俺は何のために生きてるのか

もみあげ剃ったら悩みが消えた

まだまだ俺に挫折を頂戴

おっと出過ぎた真似をした

これ何回目の後悔か

でもやったことないやらない後悔

壮大問題、限界、どうなんだい、これ俺まだ蹴るギリギリverseは?

失恋に課題に就活飲まれていく週末の鬱病

それよりなりたい歌詞書いてなっちゃう腱鞘炎

俺を診て

例えば理学療法士の卵のあの子もね もう手遅れ

YOSHIKIの歌チャートを総舐めしてからだったら断るぜ復縁

あの日の悲劇や惨劇や苦痛もすべて成功のための伏線

まだまだ続くでずるくねえこのセッション

Sticky 捨てきれない社会に出れば

学生時代が最高の思い出

あくせくやって悪戦苦闘してる間に気づけば作戦無効

周り見渡せど助ける人間はnobody

Yeah yeah yeah

人生はカルマ因果応報

そうなる前にアクセル踏んでGO

No more 形容詞 名前はYOSHIKI

吹く風、前髪気にしない

毛頭ねえ隙間が空いてるM字

M字 M字

NGなしこれ表現の自由だから音楽やってるreason

No more 形容詞 名前はYOSHIKI

引っ張る不憫と不遇のせいで襟足がちぎれそう

やってくれたな神様俺は何のために生きてるのか

もみあげ剃ったら悩みが消えた

まだまだ俺に挫折を頂戴

正直なところ何の問題もないでしょう

不幸話で誘う同情

キリがない

耳が痛い

お前はナルシストのポーザー

音の上でどこまでイキれるか

ここまで来れたら開くわ講座

才能開くぜチェリーブロッサム

No more 形容詞 名前はYOSHIKI

吹く風、前髪気にしない

毛頭ねえ隙間が空いてるM字

M字 M字

NGなしこれ表現の自由だから音楽やってるreason

No more 形容詞 名前はYOSHIKI

引っ張る不憫と不遇のせいで襟足がちぎれそう

やってくれたな神様俺は何のために生きてるのか

もみあげ剃ったら悩みが消えた

まだまだ俺に挫折を頂戴

ちょうど良く得た行動力が超能力であることを知った二十才(ハタチ)まえ夜

これからどうせ俺は後世に骨しか残らん

なら残せそれぞれの個性

思いがけない高専5年生

No more 形容詞 名前はYOSHIKI

  • 作詞者

    YOSHIKI

  • 作曲者

    Takumi Chiva

  • ミキシングエンジニア

    Menou_beats

  • マスタリングエンジニア

    Menou_beats

  • ボーカル

    YOSHIKI

  • ラップ

    YOSHIKI

  • その他の楽器

    Takumi Chiva

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過去は、戻るためにあるものじゃない。
迷い、痛み、出会い、別れ。そのすべてが今の自分をつくり、次へ進むための力になっている。

『PAST』は、過去をただ振り返るためのアルバムではない。
あの頃の自分を受け入れながら、変化を恐れず、新しい景色へ向かう意志を歌った作品だ。

終わった時間を抱きしめて、まだ見ぬ未来へ。
これは、過去から続く自分自身の成長と、次の一歩のための音楽。

アーティスト情報

  • YOSHIKI

    YOSHIKIは、ラップを軸にしながらもダンサブルでメロディアスなサウンドを自在に行き来するアーティスト。身体を自然に揺らすビートの中に、どこか懐かしさを感じさせる音像を織り込み、ポップスとHIPHOPの境界を軽やかに越えていく。 耳馴染みの良いフックと、ラップならではのリズム感・言葉のキレを併せ持ち、ジャンルに縛られないスタイルを確立。クラブでも日常でも鳴り続ける楽曲は、リスナーの記憶に静かに残る。 ポップスの親しみやすさとHIPHOPのリアリティ、その二面性を武器に、YOSHIKIは独自のダンサブル・サウンドを提示し続けている。

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