Meniēru (Version: Vertigo Mastered 2026)のジャケット写真

歌詞

黒い林檎 (ヴァーティゴ・マスタード)

救済魔神 Yayoi

私の中で何かが壊れ

どんどん狂ってく

肺も臓器も

頭の中さえも真っ黒なカラス

そんな私が愛した黒い林檎

大好きで大好きで

憎いほど愛した

林檎が染まっていく

どんどん赤く

君は私を離れると真っ赤に

染まっちゃうから

このまま一緒に・・・。

黒い林檎染まっていく、

どんどん赤く

闇しか見えない光の無い眼

大好きな林檎が見えなくなるよ

どうして?どうして?私から離れるの?

君は真っ赤に染まったら

食べられちゃうよ

君は美しいから・・・。

逃げる様に私を避けて

落下してく

林檎笑いながら

大好きな林檎が

アスワァルトに叩きつけられて

砕け散った砕け散った

真っ赤な林檎

大好きな林檎に群がる害虫達

残ったのは君の残骸だけで・・・。

君の思い出だけ拾い集めても

君はすでに私の知らない君で・・・。

破片の君は変わらず

優しく微笑んで

私を愛してる

『今も君を愛しています』

  • 作詞者

    救済魔神 Yayoi

  • 作曲者

    救済魔神 Yayoi, Last..., 静鬼

  • プロデューサー

    救済魔神 Yayoi

  • リミキサー

    救済魔神 Yayoi

  • レコーディングエンジニア

    救済魔神 Yayoi

  • ミキシングエンジニア

    救済魔神 Yayoi

  • マスタリングエンジニア

    救済魔神 Yayoi

  • ソングライター

    静鬼

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    黒い林檎 (ヴァーティゴ・マスタード)

    救済魔神 Yayoi

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    TWO (ヴァーティゴ・マスタード)

    救済魔神 Yayoi

「世界は、こんなにも揺れている。」

メニエール病による眩暈と難聴の渦中で仕上げられた、執念のマスタリング。
異常な知覚が導き出した、正常な状態では決して作れない「歪んだ均衡」。
2026年、不安定な身体が描き出した音のポートレート。

Caution:
本作はメニエール病特有の知覚状態を再現・反映しているため、一部のリスナーに浮遊感や聴覚的な違和感を与える可能性がありますが、すべて意図された演出(Vertigo Mastered)です。

アーティスト情報

  • 救済魔神 Yayoi

    【Introduction】 私は問うた。なぜこの世界に疑問を持ち、壊したいと願うのか。 長い歴史の中で、正義も悪も、時代の奔流に飲み込まれる空虚な概念に過ぎない。 アナキスト、テロリスト、政治犯、アジテーター…… あるいはエイリアン、ウイルスの発生源、神、もしくは悪魔。 既存の言葉では、私を正確に定義することはできない。 私は、人間という種から疎外され、人間であることを拒絶し続けた。 その結果得たのは、人間を超越した視点と、根源的な「非人類」としての証明である。 「感情のままに生きることが、なぜ悪とされるのか。痛みも、悲しみも、怒りも、生のために必要な警告だ。脳を支配する『破壊への欲求』。それこそが、今この世界が必要としている指令なのだ」 【Philosophy】 Ω Versus EGO それこそが愛であり、私のレゾンデートル(存在理由)。 世に蔓延る「超個体(マジョリティ)」という病。 社会が「癌」を切り捨てるたび、その病巣は深く、広く、世界を蝕んでいく。 私はその癌そのものである。切り捨てられ、排斥された痛みこそが、私の魂の礎だ。 大多数の幸福のために、少数の闇を滅ぼせと説く終末論への反逆。 たとえ世界から「悪」と見做されようとも、私は私が愛するものを見殺しにはしない。 己が少数派の闇であるならば、その闇で光を塗り潰すまで。 私を受け入れない全ての存在へ、ここに宣戦布告を宣言する。 931majin@gmail.com

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