

君がいないこと以外変わらない街を歩く
好きなものでもなぜか味は不味く感じる
ライブで目の前の人は俺に頷く
それでも心はあまり満たされず
あの日と俺は今も何も変わらず
ただ思いをうまく言葉にできず迷うリリック
涙を堪え俯き御幸通にいる
君との思い出は消えず今も至る所に
あの日よりもなんなら近いとこにいる
しかし辛い思いがなぜか溢れ出して止まらない
全て忘れ次の日が来れば困らない
太陽が昇るだけで日が変わることはない
もう何もなかったことにしてほしくて
書き出した手が止まる君に聞いて欲しくて
汗で濡れるセンター街午後3時前
傘を持たず出たずっと止まぬレイン
1人でもWalk Walk
心は辛い
それでもWalk Walk
続いてくLIFE
孤独でもWalk Walk
立ち止まれない
それでもWalk Walk
歩くしかないんだ
唯一の武器が声なら俺は歌詞を書かない
じいちゃんを見れば命は脆く儚い
俺が富豪なら好きなものは手放さない
悩みがなければ人生は展開がない
なけなしの金をかけて買ったマイクは
俺の暇を埋めることに対し十分だった
人生は暇つぶしと誰かが言った
それが本当なら俺はずっと辞めれないまま
一時の感情で選んだ選択が今も
動く理由であることには不思議と思う
パラレルワールドなんて考えても無駄で
納得のいかない世界が目の前にあるだけで
うざってぇ
ムカつくあいつだって守りたい世界があって
やるせ無い気持ちが溢れ泣いた午前3時前
どれだけの時間を君に費やしても
孤独が晴れることはないと知ったS
1人でもWalk Walk
心は辛い
それでもWalk Walk
続いてくLIFE
孤独でもWalk Walk
立ち止まれない
それでもWalk Walk
歩くしかないんだ
1人でもWalk Walk
心は辛い
それでもWalk Walk
続いてくLIFE
孤独でもWalk Walk
立ち止まれない
それでもWalk Walk
歩くしかないんだ
- 作詞者
SWAN
- 作曲者
asuka beats
- プロデューサー
asuka beats
- ラップ
SWAN

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- ⚫︎
Walk
SWAN
失った存在の面影が日常に残り続ける中、それでも前に進もうとする感情を描いたメロウなヒップホップ。
心の空白、孤独、後悔、そして音楽に救われる感覚をリアルに表現しています。
切ないメロディと深いリリックが共鳴する、一人の“Walk”を描いた楽曲です。
アーティスト情報
SWAN
SWAN(スワン) 1999年生まれ。 兵庫県西宮市出身の現役社会人ラッパー、トラックメイカー 高校1年生で出会ったKREVA「愛・自分博」に衝撃を受け、 ヒップホップミュージックにのめり込む 2020年より本格的にラップ、トラックメイクを開始 2021年1月31日に、全曲を自らが作詞作曲した1stアルバム「Prologue」をリリース 8月にはシングル「街並み」を配信 2022年3月Idiot Popのレーベルより gummy3000とのコラボ作品”狭間”をリリース 2023年1月27日に2ndアルバム「GarakutaSpace:01」をリリース。
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Studio-403
