光合成ごっこのジャケット写真

歌詞

光合成ごっこ

山口あい

ねぇ、見て 長ぐつの先に 止まった蝶

なんとなく”ひと息”って 告げに来てくれたのかな

今日 は、晴れ

でも 水やりは夕方でいいや

トマトもまだ寝てるし

あくび一つ 空に投げた

ほっといても 育つものは育つし

かまっても 枯れる時は枯れるし

大事なのは 今ここの風の匂い 吸い込むこと

土の 中潜って 何も 考えないで

根っこ伸ばして Zzz

誰も 知らないとこで 静かに光浴びる

それだけでもう マル

雑草だって言うけどさ ちゃんと名前がね ついているの

抜いても 抜いても 生えてくる

与えられた その力がある

虫が歩く 葉っぱの上

わたしは歩く 畑への道

どっちも生まれ どっちも還る

結局おんなじ太陽の下

土の 中潜って 何も考えないで

明日 になれば 芽が出る

空に 手をかざし このままで ゆれているだけで マル

光を 浴びて ゆれているだけで マル

ゆれているだけで

生きているだけで マル

  • 作詞者

    山口あい

  • 作曲者

    山口あい

  • プロデューサー

    山口あい

  • レコーディングエンジニア

    山口あい

  • ミキシングエンジニア

    山口あい

  • マスタリングエンジニア

    山口あい

  • グラフィックデザイン

    山口あい

  • ドラム

    山口あい

  • キーボード

    山口あい

  • シンセサイザー

    山口あい

  • ボーカル

    山口あい

  • バックグラウンドボーカル

    山口あい

  • ピアノ

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  • オルガン

    山口あい

  • その他の楽器

    山口あい

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    光合成ごっこ

    山口あい

ウクレレの音色が織りなす、chill popな心地よいグルーヴ。
淡いメロディとあたたかな空気感を重ねた、メロウな一曲です。

タイトルの「光合成ごっこ」は、太陽の光を浴びて植物が元気になるように、
人もまた、葉っぱの代わりに肌で光を受け止めて、根っこの代わりに足の裏で地面を感じながら、少しずつ自分を取り戻していくようなイメージから生まれました。

うまく前を向けない日も、
言葉にするほどではない疲れを感じる日も、
窓辺でぼんやり光を浴びているうちに、元気になってくる。

心の中に、ちいさな緑を生やす。

そんな、ささやかで可愛い“人間の光合成”の時間をイメージして作りました。

アーティスト情報

  • 山口あい

    5才よりクラシックピアノを始める。 中学〜大学まではクラリネットに打ち込み、吹奏楽部や市の吹奏楽団、音大でのクラリネット専攻を通してクラシックを本格的に学ぶ。 高校時代にはスカバンドに参加し、アルトサックスでのバンド活動を開始。アレンジや作詞作曲も手がけ、ジャンルを越えて表現の幅を広げていく。 22才の時、スキマスイッチの音楽に衝撃を受けたことをきっかけに、幼い頃から憧れていたボーカルの道へ。 弾き語りユニット「君彩りLOVER」を結成し、テレビやラジオなどにも出演。 その後、体調を崩したことをきっかけにウクレレを始め、小さなボディと優しい音色に夢中になる。 現在は、自然体な言葉で紡がれる歌詞、ウクレレのやさしい音色、そして癒しを感じさせる透明感あるボイスを魅力に、聴く人の心にすっと入り込む音楽を表現している。

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