ワライバナシのジャケット写真

歌詞

アバンチュール

松尾貴臣

寝る間も惜しんで探していた 荒野の草木を掻き分けて

変化があるのが当たり前で 死ぬまでそれが続くと思っていた

「一度立ち止まるといいよ」

そういや誰かが言っていた気がする

だけど待つにも限度があるから

せめて夢の中だけでも スリリングな時を僕にください

代わり映えのしない日々ならば いっそこのまま眠り続けたい

夢の中でしか会えない人 夢の中だけでも会いたい人

あなたの名前を忘れました 肌の温もりも忘れました

自在に続きが見られるなら

そのフェーズを明日も引き継げるなら

もはや向こうを現世と呼んでいい

だから夢の中だけでも アバンチュールな時を僕にください

リアルよりも潤いがある 気持ちでいれるからもう起こさないで

中にいさせてよずっとずっと

その中にいさせて Yeah Yeah Yeah Yeah

夢の中なら何してもいいよ 喪が明けるまで

せめて夢の中だけでも スリリングな時を僕にください

代わり映えのしない日々ならば いっそこのまま眠り続けたい

だから夢の中だけでも アバンチュールな時を僕にください

リアルよりも潤いがある 気持ちでいれるからもう起こさないで

気持ち良くなれるからもう起こさないで

  • 作詞者

    松尾貴臣

  • 作曲者

    松尾貴臣

  • プロデューサー

    松尾貴臣

  • ボーカル

    松尾貴臣

  • ソングライター

    松尾貴臣

ワライバナシのジャケット写真

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「笑い話さ 笑い話さ 笑い話さ いつかそう言って泣き笑いしよう 悪くない結末さ」
2020年、前途多難なタビノハジメ。耐え抜いた日々も、いつかは笑い話さ。
西千葉を拠点に活動を行う音楽活動家松尾貴臣が、12年越しに開催した長崎市稲佐山凱旋ライブ当日にリリースした13枚目のCD「ワライバナシ」。

アーティスト情報

  • 松尾貴臣

    松尾 貴臣 - まつお たかおみ 4月17日長崎市生まれ。シンガーソングライター。音楽を通じた社会活動を行う音楽活動家。 千葉大学大学院社会科学研究科在学中にCDデビュー。2008年に自身のマネージメント会社である株式会社こころざし音楽工房を設立。2011年に発表したCD「キボウノオト」では、アンパンマン作者、故・やなせたかし氏からジャケット画の提供を受け、翌年CD「アイノコトバ」でメジャーデビューを果たす。 また全国の病院・福祉施設・学校などで展開している「歌う坂本龍馬プロジェクト」が評価され、2009年に高知県観光特使、2023年に千葉県歯科医師会8029健幸大使に就任。 これまでの総公演数は4000回を超え、唯一無二の社会派シンガーソングライターとして各地のメディアに報道されている。 2022年には故郷である長崎市稲佐山公園野外ステージにて凱旋ライブを行い、12年半越しの再会の約束を果たした。

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こころざし音楽工房

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