

同じに見えてまるで違う世界だ
いつの間にか迷い込んだ複雑なラビリンス
だけど僕らはスタートへは戻れない
出口の向こう望む景色があると信じ進む
24時間365日 寄り添うから
具に打ち明けてよ 戸惑う日も一緒に悩もう
君のことを脅かす病が その心へ辿り着く前に
すぐにそばへ駆けつける 一助となれるように
「そんな日もあったね」そう笑い合えるかな
息苦しいマスクを空に高く放り投げて
二重三重に取り囲まれた 不自由な日々の中で
思い切り深呼吸をできる場所一緒に探そう
いつの日も柔らかな光が その心へ降り注ぐために
生きる道を自ら選ぶ 一助となれるように
同じ根っこから異なる才能
いろんな花が咲き誇る 力合わせ進もう明日へ
サヨナラの言葉を残して 目を閉じる最後の時も
自分らしく誇りを胸に 迎えて欲しいから
君のことを脅かす病が その心へ辿り着く前に
すぐにそばへ駆けつける 一助となれるように
すぐにそばへ駆けつける 一助となれるように
- 作詞者
松尾貴臣
- 作曲者
松尾貴臣
- プロデューサー
松尾貴臣
- ボーカル
松尾貴臣
- ソングライター
松尾貴臣

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「笑い話さ 笑い話さ 笑い話さ いつかそう言って泣き笑いしよう 悪くない結末さ」
2020年、前途多難なタビノハジメ。耐え抜いた日々も、いつかは笑い話さ。
西千葉を拠点に活動を行う音楽活動家松尾貴臣が、12年越しに開催した長崎市稲佐山凱旋ライブ当日にリリースした13枚目のCD「ワライバナシ」。
アーティスト情報
松尾貴臣
松尾 貴臣 - まつお たかおみ 4月17日長崎市生まれ。シンガーソングライター。音楽を通じた社会活動を行う音楽活動家。 千葉大学大学院社会科学研究科在学中にCDデビュー。2008年に自身のマネージメント会社である株式会社こころざし音楽工房を設立。2011年に発表したCD「キボウノオト」では、アンパンマン作者、故・やなせたかし氏からジャケット画の提供を受け、翌年CD「アイノコトバ」でメジャーデビューを果たす。 また全国の病院・福祉施設・学校などで展開している「歌う坂本龍馬プロジェクト」が評価され、2009年に高知県観光特使、2023年に千葉県歯科医師会8029健幸大使に就任。 これまでの総公演数は4000回を超え、唯一無二の社会派シンガーソングライターとして各地のメディアに報道されている。 2022年には故郷である長崎市稲佐山公園野外ステージにて凱旋ライブを行い、12年半越しの再会の約束を果たした。
松尾貴臣の他のリリース
こころざし音楽工房

